我家の猫のクックが1ヶ月前、天国に旅立って行きました。
ここでは手術をしますと報告をしましたが、手術を予約したその後から
呼吸が苦しそうになり検査をしてもらったところ、末期症状である肺への
転移が認められ、胸に水が溜まっていました。
その時点でいつ亡くなってもおかしくない状態でもって2・3日と言われました。
そしてその2日後、家族が仕事に行った後、息をひきとりました。
14歳と5ヶ月でした。乳腺腫瘍の手術をしてから1年と3ヶ月半、毎日
クックの世話で一喜一憂していたのが、急に心にポッカリと穴があいて
しまったようになりました。ですが出来る限りのことをしてきたつもりなので
後悔はありません。他の子たちも高齢なので後悔がないようにしていきたいと
思っています。

10.03.17 お別れ
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posted by nakano : 2010年03月17日 12:43 |



