気密の部屋へようこそ
内外断熱って何?
弊社自信作の一つである「気密の部屋」は、カナダにおいてポピュラーな断熱工法です。
その断熱工法は発泡ポリスチレンでコンクリートを両面から挟み、それをそのまま断熱材として活用する合理的な工法で、住宅から地下室まで広く使われており、中野建設ではそれを賃貸マンションに応用しました。内断熱+外断熱を使用した最高級住宅です。
「気密の部屋」の主な特徴
気密性
「気密の部屋」は国が「気密住宅」と定義している、5cu/cuを大幅に下回る0.7cu/cu。高気密と呼ぶに相応しいです。
高断熱
外断熱は広く認知されるようになりましたが、「気密の部屋」は、もう一歩踏み込んで内外断熱。魔法瓶のような建物です。
耐震性
「気密の部屋」は柱・梁ではなく、壁で建物を支える壁構造。従来より高い耐震性を発揮します。

環境保全性
従来の在来工法とは違い、合板(木)の型枠を極力使いませんので、廃材を少なくします。環境に優しい建物です。



遮音性
厚さ180oの鉄筋コンクリートを、厚さ55oの発泡ポリスチレンで覆いますので、48デシベルの騒音(高架下電車の騒音)をカット。楽器を練習していてもその防音効果で気になりません。
健康
内外しっかり断熱材が覆っているので、温度変化を少なくし、結露が起こりにくくなり、ダニやカビなどの発生を抑制します。
エネルギーの節約
内外断熱が熱を逃がしにくいため、夏のエアコン代、冬の暖房代を節約。大事な資源の節約になります。

耐火性
鉄筋コンクリートならではの耐火性能で、大事な資産をお守りします。


特にカナダの厳しい冬を乗り切れる断熱性は高い評価を得て、
福祉施設(有料老人ホーム等)でも活躍しております。
「気密の部屋」ができるまで
まず、ここから
この建材を積んで
コンクリートを流すと
こうなります。
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